STANCER

スノーボード

  • 角野友基
  • 父親の影響で 8 歳からスノーボードを始める。
    雪の降らない地域で生活をしていたため、父親が休みの週末は毎週ゲレンデへ足を運び、練習を重ねる。
    練習をする時間を増やすため、冬はゲレンデ、夏はジャンプ練習施設「神戸 KINGS」や室内ゲレンデで練習に明け暮れるに日々を過ごす。

    ワンメイクやスロープスタイルを得意とするも、テレビ放送される様な大きな大会は年齢制限等の理由の為出場出来ず、当初 SAJ 公認、JSBA 公認のハーフパイプ大会を中心に、大会へ参戦し始める。
    2010 年より海外大会へチャレンジするようになる。翌 2011 年シーズン(14 歳中学 2 年生時)より頭角を表し、国内最大のスロープスタイル大会である THE SLOPE で優勝、 アメリカで行われた RIDE SHAKEDOWN スロープスタイル国際大会でも見事準優勝し、世界戦のデビューを果たす。
    また、ジャンプ種目における技の難易度においても、すでに世界のスタンダードであるダブルコーク 1080 を全方向パーフェクトにメイクまた 1260 も完成。 さらに、昨年夏の NZ 遠征にて現在世界の最高峰の難易度といわれるトルプルコークもメイク(完成)させている。
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  • さらに、昨年 12 月に中国・北京で行われた世界最高峰ストレートジャンプ大会「OAKLEY and Shaun White present Air & Style in Beijing 2012」において世界最高難度 Backside Tripe Cork 1440 Mute grab を決勝最終滑走で成功させ、 バンクーバーオリンピック銀メダリストであるピート・ピロイネンを破り、アジア人として初優勝という快挙を成し遂げる。
    TTR 国際大会ツアー(US OPEN や Air & Style in Innsbruck、等)や EURO X GAMES といったのフルインビテーションの大会にも日本人では唯一インビテーションされ出場。

    オリンピック選考に関わる 2012/13 シーズン FIS Snowboard WORLD CUP では、最終戦となるスペイン大会で日本人初優勝を果たし、さらに種目別総合優勝にも輝き、ソチオリンピック出場を決める。
    2014 年ソチオリンピックへ出場、決勝でスロープスタイル競技では自身初となる Backside Tripe Cork 1440 Mute grab を成功させ 8 位入賞を果たす。 さらに日本人初出場となる X Games Aspen Big Air 競技では、世界初となる Backside Tripe Cork 1620 Mute grab をメイクし初出場で銀メダルを獲得する快挙を成し遂げる。

    2014/15 シーズン Air+Style in Innsbruck で 3 位表彰台に乗ると続く世界最高峰の X Games Aspen Big Air 競技で 3 位と 2 年連続の表彰台を獲得する。
    さらなる覚醒を遂げたのがアメリカ・ロサンゼルスで開催された Air+Style in LA。Super Final において Backside Tripe Cork 1620 Mute grab および世界初となる Swicth Backside Tripe Cork 1620 Melon grab をメイクし、 他の世界トップライダーに圧倒的な差をつけ優勝を果たし、新たな歴史の 1 ページにその名を刻んだ。
    さらにその 2 週間後に開催された US OPEN 2015 Slopestyle 種目で Backside Tripe Cork 1620 から Swicth Backside Tripe Cork 1620 を繋げた Back to Back 1620 のコンボをクリーンメイクし、全世界が驚愕する滑りを披露。 圧倒的なルーティンで Slopestyle 種目アジア人として初優勝を果たした。

    US OPEN Movie

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