STANCER

スノーボード

  • スノーボードは両足を一枚のボードの上に固定し、その上でバランスを取りながら雪の斜面を滑走するとても不安定なスポーツである為ボードの上で無理のない姿勢を作る事は非常に大切な要素。スノーボードスタンサーは股関節の可動域の他、経験、意向を考慮しスノーボードをする際のスタンス【向き、角度、幅】を、取付位置のデータとして算出します。100万人を超えるスノーボーダーのデータを基に導かれたスタンスは、より安全でより快適なスノーボーディングを実現してくれます。
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測定方法

スタンサーは股関節の回旋角度を測定し結果を算出する為に正しい測定方法があります。
以下の内容を参照にして正しい測定を行ってください。

  • 測定画面解説
  • 測定画面
  • 測定姿勢&動作

1.

それぞれの円盤に片足ずつのせて基本姿勢を取ります。

基本姿勢

※基本姿勢:視線は正面で、両上肢は体側で自然に下垂し、膝関節は伸展、股関節は屈曲伸展中間位とします。

2.

基本姿勢を崩さないように維持しながら動かすことのできる最大位置まで股関節を内旋回します。

内旋

外旋

3.

この時、なるべく左右同時の動作を心がけるように注意します。

4.

基本計測では、内外旋の動作を3回行い、測定結果は3回の平均値で出力されます。

  • 出力紙解説
  • 出力紙